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FGF治療とは
FGF治療とは、繊維芽細胞増殖因子であるFGFを注射する治療法。
FGF治療はにきび跡のヘコミを改善する治療方法です。
クレーター状のでこぼこしたにきび跡をケミカルピーリングやイオン導入などで治療するのは困難な場合があります。
ただし、シミ状の色素沈着したにきび跡の場合は有効です。
そこで、凹んでしまったにきび跡にFGFを注射すると、細胞増殖する働きがあるので、根本的なにきび跡のヘコミが解消されるというわけです。
『FGF治療のやり方』
・CO2レーザーでにきび跡周辺のお肌をなめらかにするため、削っていきます。
・コラーゲンを増殖させるためにFGFを注射。
FGFを注射した部分は、自然なコラーゲンが増えていくので、にきび跡が平らになっていきます。
初めてFGF治療を受けたときは、かなり皮膚が盛り上がってしまいます。
個人差がありますが、FGF後1~2週間ほどでFGFの効果を感じることができると思います。
ただ、FGFの副作用・欠点としては、治療後はお肌が赤くはれてしまいます。
赤みがおさまるまで、3ヶ月~半年ほどかかります。
一般的なヒアルロン酸やコラーゲンは、1度注入すると吸収されてしまいますが、FGFは吸収しないので、にきび跡があった部分が平らになめらかな状態を維持することができます。
FGF注射を再度行う場合、お肌の赤みが治ってから受けるようにしてください。
FGF注射は最新のにきび跡治療といわれているだけあって、FGF注射の料金は決して安いものではありません。
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2008年10月15日|
カテゴリー:レーザー治療
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