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クールグライドの効果
クールグライドではどのような治療法なのかをご説明しましたが、ここではもう少しクールグライドの効果について掲載します。
クールグライドの効果
* コラーゲン・エラスチンの再生
* 弾力とハリある肌へ導く
* 肌質の改善
* 毛穴引き締め
* にきび・にきび跡の凸凹の改善
* 赤ら顔の改善
* 脱毛
さらにクールグライドには照射スポットの選択が可能。
3・5・7・10mmと照射範囲を選択できて、エネルギー出力も高く設定可能です。
レーザーリジュビネーション
5mmのスポットを使用。
皮膚から離してヤグレーザーを連続照射。
真皮上層部を加熱することによって、コラーゲン生成を促進。
お肌のキメ、ハリ、目元の小じわ、にきび跡の改善が可能。
お肌の赤みがほとんどでないので、ほわんと温かく快適な治療方法です。
血管性病変治療
3~10mmのスポットを使用。
顔面毛細血管拡張症、下肢静脈瘤、くも状血管腫、深部下肢静脈瘤を改善。
皮膚の色素は吸収されにくいので、高いエネルギー出力で血管治療が可能。
脱毛
10mmのスポットを使用。
脱毛が短時間で終わるのが特徴。
Nd:YAGレーザーはメラニン吸収が低いため、皮膚にダメージを与えずに高いエネルギー出力をかけることが可能。
さらに、レーザー光線が深くまで到達可能なので、毛根を完全に破壊できます。
そのため、色黒の皮膚や日焼け後の皮膚も安全に脱毛が可能。
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2008年10月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
クールグライド
クールグライドとは、アメリカのキュテラ社によって開発されたヤグレーザー。
コラーゲンを再生したり、赤ら顔の改善など1台で何通りもの治療が可能な新世代レーザー機器です。
クールグライドの効果は、やさしい熱の刺激で繊維芽細胞に刺激をあたえて、コラーゲン生成を促進し、お肌のハリを出します。
また、赤血球にもレーザー光が吸収されるため、血行も改善。
フォトRF(オーロラ)と比べると熱エネルギーは弱いものの、即効性が期待できるので、お肌の弱い人や細かな吹き出物、にきびなど肌荒れにお悩みの方に向いています。
フォトRF(オーロラ)が苦手とした目の周りにもクールグライドは照射することができます。
そのため、目の周りの小じわやクマでお悩みの方にも向いています。
さらに、フォトRF(オーロラ)と同じ日に照射することもできるので、相乗効果でさらに効果をアップすることが可能。
クールグライドは全く痛みがない治療法といわれています。
ただし、クールグライドは1回で激的な変化が現れるような効果はありません。
2週間に1回の間隔で治療を受けることでお肌の状態がだんだん改善されます。
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2008年10月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
ジェネシス
ジェネシスとは、主に角質層から表皮層において作用します。
ジェネシスには肌質の改善(キメを整える)、毛穴の開きを軽減、表面の引き締め効果、にきび、にきび跡の赤みを軽減し、くすみ、毛細血管拡張(赤ら顔)治療、小じわが気になる方に効果があります。
ジェネシスのやり方は、まず洗顔後、アイシールドで目を保護。
治療箇所に冷却ジェルを塗ります。
そしてジェネシスを照射。
お肌にほんわかした熱を感じますが、熱くないので大丈夫。痛みも感じません。
1回当たりおよそ20~30分程度。
ジェネシスの後はすぐにお化粧することが可能です。
ジェネシスは2週間おきにで5回~10回が目安です。
ジェネシスはタイタンと併用治療で用いられることが多いです。
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2008年10月17日|
カテゴリー:レーザー治療
マイクロフォトイオン(フォトクリア)
フォトクリアとはマイクロフォトイオンとも言われ光によるPTD治療法です。
フォトクリアの効果は、ニキビ、シミ、くすみ、毛穴の開きや黒ずみ、赤ら顔、たるみに改善です。
今までの光治療よりもフォトクリアはアミノレブリン酸が少ないため、若干治療効果は落ちてしまいます。
しかし、フォトイオンは治療効果が緩やかなため、フォトイオンの副作用はほとんど見られません。
フォトクリアにはモリオンが使われています。
モリオンとは海藻類から取り出された天然クロロフィル誘導体が含まれています。
フォトクリアの手順
・まず洗顔後、モリオンジェルで20分間パック。
・次に、毛穴から皮脂腺にかけてモリオンを吸収させて、フォトクリアを当てます。
・フォトクリア照射によって、にきび菌及び皮脂腺に刺激を与え、にきびを治療します。
フォトクリアはブルーライトと同時に近赤外線も当てるため、血行がよくなって、お肌の若返りにもつながります。
フォトクリアは週に1~2回のペースで2週間~1ヶ月程度治療を続けていると効果が現れてきます。
フォトクリアは家庭用美顔器として、通販も可能。
フォトクリアの家庭用美顔器の名称は
フォトイオン
マイクロフォトイオン
などで、自宅用美顔器が通販で購入できます。
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2008年10月 1日|
カテゴリー:レーザー治療
PPx【フォトニュマティックセラピー】
PPx【フォトニュマティックセラピー】とは、皮膚を吸引しながら光を照射する治療方法。
皮膚を吸引すると皮膚が薄くなって光が届きやすくなります。
PPxとはにきび治療に主に用いられますが、毛穴の開き・黒ずみ、色素沈着や赤ら顔の解消、脱毛などです。
PPxにきび治療の際、にきびの原因であるアクネ菌を殺菌し、皮脂の分泌を抑制して毛穴に詰まった汚れを吸引するので、にきびの炎症を治します。
赤にきびやでこぼこしたクレーター状のにきび跡治療に効果があります。
PPxは色素沈着治療用にシミ取り専用、脱毛専用のチップが存在します。
お肌の状況に応じて吸引する圧力や照射する強度も調節が可能です。
PPxの副作用は、光エネルギーが弱くても治療することが可能なため、痛みも含めほとんどないといわれています。
またPPxのダウンタイムもないので照射後するにお化粧や洗顔ができます。
PPxは光を当てる前にジェルやテープを貼ったり、治療後にお肌を冷やす必要はない治療法ですが、まれに照射出力に応じて治療後にお肌を冷やす場合もあります。
PPxの長所のひとつとして、はフォトフェイシャルよりも治療時間が短いところです。
ただ、日焼けの予定や日焼けをしている方はPPxができませんのでご注意ください。
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2008年9月28日|
カテゴリー:レーザー治療
Vビームレーザー
Vビームレーザーとは、でこぼこしたクレーター状のにきび跡、赤ら顔や赤アザ、血管拡張を解消するもので赤い色素に反応するレーザーです。
Vビームレーザーは赤血球を破壊し、熱エネルギーによって皮膚の赤みの原因になる毛細血管の拡張を壊してくれます。
またレーザー出力を弱くすることで、真皮の上層部にある繊維芽細胞を刺激。
コラーゲン生成を促してくれます。
さらに、Vビームレーザーには冷却装置が設定されているので、痛みを緩和する働きもあります。
しかしVビームレーザーは完全無痛というわけではありません。
痛みは若干伴います。
同じような色素レーザーでダイレーザーがありますが、大きな違いは、Vビームレーザーは照射時間調節が可能なパルス可変が存在します。
Vビームレーザーは皮膚を削るタイプのものではないので、アブレーション効果はありません。
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2008年9月13日|
カテゴリー:レーザー治療
顔ダニについて
顔ダニとはにきびと似ていて関係はありますが、厳密には異なります。
顔ダニは皮脂線や毛根に寄生するもので毛包虫(もうほうちゅう)や毛嚢虫と呼ばれています。
毛包虫とはクモ化でダニの一種。にきびダニと呼ばれています。
顔ダニは生まれて間もない赤ちゃん以外の97%の人間の毛穴や毛根に寄生しています。
顔ダニそのものはむしろ無害なもので、人体に影響を及ぼすわけではないのです。
顔ダニは余分な皮脂を食べてくれるため、皮脂量を調節してくれます。
ただ、お化粧をきちんと落としていなかったり、皮脂が溜まっていたり、免疫力が落ちていると顔ダニは増殖します。
そして、肌荒れ、にきびを招いてしまいます。
顔ダニの症状
・いちごのような鼻 ・繰り返し同じ場所ににきびが発生する。 ・以前抗生物質を塗ったり服用したことがあるが、にきび跡が治りにくくなっている ・頭皮ににきびがあって、抜け毛が気になる ・鼻や額、頬が常に赤い(赤ら顔の疑いも) ・眉毛やまつげが抜けて薄くなった。これらの症状に複数当てはまる方は顔ダニの可能性が考えられます。
顔ダニの駆除・治療は医療機関(皮膚科・美容外科クリニック等)では、硫黄軟膏の処方、顔ダニ専用の器具で駆除してくれます。
XFMLクリームやZZ軟膏を処方してくださる医療機関も少ないですがあります。
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2008年8月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
酒さ治療
にきびと似ている症状で酒さ(しゅさ)という症状があります。
酒さは脂性の若い男性や中年女性に症状が出やすいといわれています。
またお酒が好きな人が多い症状なため、酒さと呼ばれています。
酒さとにきびが似ているのは、短期間で赤く腫れるところです。
ただ、酒さとにきびとの違いは、毛穴に皮脂が詰まってしまっているかどうかということです。
にきびは皮脂分泌が過剰なことによって毛穴が詰まり、にきびになります。
一方、酒さは、毛細血管の拡張によって酒さになるのです。
ただしひどい場合は、にきびと同時に酒さが発生することもあります。
酒さは、顔や鼻をメインに毛細血管が広がって脂肪の分泌が盛んになります。
さらに、皮膚が厚くなり、団子鼻になって赤くなります(赤ら顔の症状)。
酒さは進行して悪化すると膿ができたりかゆみやほてりなどの症状が出てきます。
【酒さの段階】
・1度酒さ:鼻の先端を中心に頬やおでこなどに赤みが広がります。
・2度酒さ:1度酒さの状態からにきびのようなブツブツ状態がさらに顔全体に広がります。
・3度酒さ:お肌がデコボコになって鼻の形が変形。鼻こぶが発生します。
どちらにしても酒さの疑いを感じた場合は、医療機関(皮膚科・形成外科)等で診断してもらうほうが望ましいです。
酒さの症状が軽ければ、飲み薬で治療ができます。
しかし、酒さの症状が深刻な場合は飲み薬で完治することは困難です。
そのため、レーザー治療などが施されます。
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2008年8月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
赤ら顔治療
赤ら顔の原因は顔面の毛細血管が拡張して、血液が滞り、うっ血状態になることです。
遺伝による赤ら顔もありますし、加齢とともに赤ら顔が発生することもあります。
また皮膚が薄い場合も毛細血管が透けて見えるので、赤ら顔を招きやすいです。
お肌が乾燥しやすい、敏感な方も、炎症を起こしてしまって赤ら顔に発展するケースもあります。
ただし、緊張によって顔が赤くなる、色白で頬に赤みが差して見える場合は、常に赤みが続いているわけではないので、病気的な赤ら顔ではありません。
赤ら顔を軽くするには、毛穴の汚れをしっかり取り除いて保湿を十分に行ってください。
赤ら顔の方のスクラブ洗顔やケミカルピーリングなど角質を取り除く行為はお肌に負担をかけてしまい、赤ら顔をさらに悪化させてしまいます。
日焼け止めをぬるだけでも赤ら顔の対策になります。
赤ら顔の症状にもよりますが、軽度のものであれば、漢方薬などの飲み薬で完治できます。
ただ赤ら顔が深刻なものであれば、フォトフェイシャルやレーザー治療が必要になります。
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2008年8月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
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