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小林メソッドで失敗しないよう・・・
小林メソッドで失敗しないために、副作用や注意点を公開します。
小林メソッド後、1~3日ぐらいは通院しなければなりません。
小林メソッドによって出てきた浸出物を取り除かないといけないからです。
そして、数日~2週間程度は赤みが出てしまうケースもあって、白にきびが発生してしまうこともあります。
ただし一時的なもので小林メソッドの副作用と思われるかもしれませんが、小林メソッドの好転反応のケースもあります。
あまりに気になる場合は担当医にご相談ください。
小林メソッドは思春期にきびには効果がありません。
思春期にきびはいつも違った箇所ににきびができる傾向にあるためです。
繰り返し同じ場所にできるにきびに効果がある小林メソッドですが、口コミや感想が掲載されている掲示板などを見ていても、まれににきびが再発することもあります。
100%確実ににきびが治るとはいいきれないので、そのあたりも踏まえて、担当の医師とよくご相談なさってから治療に望むようにしましょう。
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2008年9月 8日|
カテゴリー:レーザー治療
小林メソッドについて
小林メソッドは小林敏夫先生開発のにきびやてかりを治療する方法で、治療針を皮脂腺に指して電流を流す方法です。
小林メソッドは、23歳以上の女性が受けられる治療法。
頬やあご、おでこにきびが繰り返しできてしまう方に小林メソッドは向いています。
電流で皮脂腺を壊すことによってにきびを治療します。
一度電流を流した箇所はにきびができなくなります。
皮脂腺は有限のもののため、小林メソッドを何度か受けていると、確実ににきびが減るようになります。
また壊れた皮脂腺は、コラーゲンとなって、皮脂を作りません。
そして、皮脂腺を壊すので、てかりも抑えてくれます。
そのため、同じ部分に繰り返し発生する大人にきびに小林メソッドの効果を発揮します。
小林メソッドの治療回数は軽いにきびで1~2回で、重度のにきびでは3回~5回程度。
1回あたりの治療時間はだいたい60分が目安です。
小林メソッドのやり方は、洗顔後、ふくらんでいるにきびを平らにする処置から行います。
そして、電気針を通し、電流をながします。
ダウンタイムが短いので、小林メソッド後はすぐ、お化粧ができます。
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2008年9月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
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