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リジェンACR療法
リジェンACR療法とは、自己血漿(けっしょう)を使用した再生医療のことです。
リジェンACR療法の効果は、にきびやにきび跡治療、陥没や顔面のシワに有効です。
コラーゲン・ヒアルロン酸注入よりも仕上がりが自然です。
自分の細胞を用いるため、副作用やアレルギーの心配がほとんどありません。
そのため、コラーゲンやヒアルロン酸注入からとって変わる可能性があります。
またたるみ取りの手術、レーザー機器も必要がなくなる日がくるかもしれません。
<リジェンACR治療の流れ>
本人の血液を使うので、まず採血を行います。
採血後、遠心分離を行って、血球成分と濃厚血小板血漿に分けます。
そして濃縮させた血漿をたるみやしわなど気になる患部に注入します。
リジェンACR後すぐ赤みが生じますが1~2時間程度で消失します。
腫れてしまうこともありますが、翌日には治まります。
個人差がありますが、内出血や皮膚のごわつきなどを感じることがあります。
しかし3~7日程度で改善します。
リジェンACR療法の効果は1回の施術で半年から1年程度持続します。
ただし、リジェンACRの値段は、15万~25万円。
安いものではないので、担当医の方等とよくご相談の上、治療にのぞむようにしてください。
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2008年10月20日|
カテゴリー:レーザー治療
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