全国の美容皮膚科で“ダイレーザー”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
赤ら顔にエクセルレーザー
赤ら顔や毛細血管拡張によるお肌の赤みを解消するレーザー機器「エクセル(EXCEL)」は、アメリカで開発されたYAGレーザーの一種です。
これまでの赤ら顔治療で使われたダイレーザーの副作用は、照射後の皮膚が黒ずんだり濃くなったり、内出血を引き起こしたり、かさぶたが生じるケースがありました。
一方のエクセルレーザーは、これまでのレーザー治療と比較すると、副作用もすくなく、治療の痛みも少ないと評判です。
エクセルレーザーは、糸ミミズ状の毛細血管・血液を吸収しやすく、血管をすべて固めてしまいます。
血管を固めるので、赤ら顔の原因を改善します。
エクセルレーザーに取りつけられている冷却装置によって、赤ら顔の部分をクールダウンしてからレーザーを照射します。
エクセルレーザー治療はおよそ10~20分。
エクセルレーザー治療直後にメイクをすることが可能。
ただし、エクセルレーザー後、しばらくは紫外線対策とステロイド剤を塗らなければなりません。
エクセルレーザー治療は3週間の間隔で3回程度が治療の目安です。
タグ
2009年5月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
赤ら顔のレーザー治療について
赤ら顔治療にケミカルピーリングやイオン導入も有効なのですが、皮膚が薄いタイプの赤ら顔の方は、ケミカルピーリングはおすすめできません。
またケミカルピーリングやイオン導入による赤ら顔治療は手軽にできるのがメリットですが、赤ら顔治療効果は一時的なものがほとんどです。
根本から赤ら顔を改善したい場合は、レーザー治療やフォトフェイシャルが効果的です。
赤ら顔をレーザーで治療する際、色素レーザーと呼ばれるダイレーザー、半導体レーザー(KTPレーザー)を使用します。
赤ら顔のレーザー治療効果は非常に高く、治療回数が少ないところがメリットです。
ただし、赤ら顔のレーザー治療のデメリットは、レーザー治療によるダウンタイムが長期間かかってしまうことです。
また赤ら顔のレーザー治療の副作用は、皮膚が赤黒くなってしまうことがありますが、一時的なものです。
レーザー治療よりも治療のパワーは劣るものの、フォトフェイシャルやフォトRFも赤ら顔治療に効果があります。
赤ら顔をフォトフェイシャルで治療する場合は、毛細血管にダメージを与えないので、治療の時の痛みや負担が軽くなります。
さらに、フォトフェイシャルの効果で、不必要な毛細血管を収縮させてくれるので、顔の赤みを目立たないようにしてくれます。
特に毛細血管拡張による赤ら顔の場合、フォトフェイシャルは有効です。
タグ
2009年4月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
Powered by
Movable Type 4.1