全国の美容皮膚科で“にきび”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
赤ら顔の原因について
赤ら顔の原因は、精神的なものや外的なものなど、あらゆる原因が考えられます。
また皮膚や角質層が薄い方も赤ら顔になりやすい傾向があります。
特に皮膚が薄い場合、あかすりによる皮膚の刺激やスクラブ洗顔及びケミカルピーリングでお肌を削ることは厳禁です。
皮膚の水分が奪われてしまい、乾燥肌になってしまいます。
皮膚の乾燥化が進行すると、かゆみ、腫れ、シワができやすくなってしまいます。
毛穴に詰まった汚れを落とすことは重要ですが、充分な水分を補うことと保湿は必ず行うようにしてください。
毛穴に詰まった汚れを取り除く際、お肌にダメージを与えないマイルドな洗顔料等を使用してください。
【赤ら顔の主な原因】
・屋内と屋外の気温差
・精神的感情(興奮や恥ずかしい等)
・スクラブ洗顔やあかすり、ピーリングなどでお肌に負担をかける行為
・表皮部分の角質層が薄いことによって、毛細血管がすける。
・にきび、アトピー性皮膚炎やかゆみの炎症。
・真皮層の毛細血管の影響
日焼け止めを使うなど紫外線対策をするだけでも赤ら顔対策に効果的です。
さらに、赤ら顔対策にマルチビタミン、ミネラル、アミノ酸をサプリメントで補うのも有効です。
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2009年4月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
ダーマローラーとフラクセルの比較
ダーマローラーとフラクセルは、コラーゲンを増やしながら治療
というのが共通しています。
毛穴の開きのような小さくて狭い場合、フラクセルのほうが効果をより早く感じられます。
一方、にきび跡が一つ一つ広がっている場合は、ダーマローラー、およびダーマローラーとフラクセルの併用治療が有効です。
ダーマローラーとフラクセル複合治療効果
・一つ一つ拡張した目立つにきび跡 ・老化によるへこみやくぼみ上記の症状に有効です。
しかし、ダーマローラーとフラクセルは同じ日に治療することはできません。
2~4週間の間隔をあけて、交互に施術を行います。
ダーマローラーとフラクセルは授乳中の方でも受けることができます。
ただ、ダーマローラーとフラクセルの複合治療となると料金が高くなってしまいます。
ダーマローラー、フラクセル単体治療であれば、ダーマローラーのほうが治療費は安くなります。
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2009年3月 8日|
カテゴリー:ダーマローラー
ダーマローラー副作用等について
ダーマローラーの副作用について
ダーマローラーは、お肌への刺激や負担、アレルギー反応が起こりにくい治療法ですので、従来のにきび跡や毛穴治療に使われるレーザーアブレーションタイプのような強い副作用はみられません。 ダーマローラーの副作用で強いてあげれば、皮膚の乾燥、赤み、軽度のむくみが発生します。 しかし、こうしたダーマローラーの副作用は3~7日程度でおさまります。特に皮膚の乾燥はおこりやすいので、ダーマローラー治療後は必ず保湿を行うようにしてください。
また、一時的に皮膚のバリア機能が低下していますので、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策もきっちり行うようにしてください。
ダーマローラーの痛み
ダーマローラーの痛みは麻酔クリームを塗るので、最小限に抑えることができます。 ただし、治療中は痛みを感じないものの、治療後、ヒリヒリしたりするケースはあります。ダーマローラーは傷跡がついたりしないですか?
重度のケロイド体質等特殊なケース以外では、ダーマローラー治療で傷が残ることはありません。敏感肌でもダーマローラーは可能?
ダーマローラーは敏感肌でも薄い皮膚の方でも治療ができます。 しかし、ケロイド体質の方、妊娠中、授乳中の方、糖尿病、膠原病といった全身性疾患をお持ちの方、金属性アレルギーの方、アトピーの方、コントロール不良の高血圧の方はダーマローラーを受けることができない場合があります。タグ
2009年3月 6日|
カテゴリー:ダーマローラー
ダーマローラーの治療効果
ダーマローラーの効果にはにきび跡のデコボコや毛穴の開き、セルライトです。
ダーマローラーの効果がある症状
・にきび跡のデコボコ(クレーター状のにきび跡) ・毛穴の開き ・セルライト、肉割れ、妊娠線 ・シミや肝斑(かんぱん) ・シワ、たるみ ・お肌の若返り、アンチエイジング対策ダーマローラーは自分自身の皮膚組織を増やす治療方法で、外部からコラーゲンを注入するタイプではないため、効果が自然で長続きします。
何回も繰り返して治療をうけることができます。
繰り返し治療をすることで皮膚がでこぼこのないなめらかな肌へ生まれ変わります。
皮膚がツルツルになった後は、定期的に治療に通わなくても大丈夫です。
ダーマローラーは、皮膚への負担が少なく、ダウンタイムも短い治療方法です。
敏感肌の方やレーザー治療が難しいと診断された方、肌の色が黒い人など・・・。
あらゆる肌質の方がダーマローラーを施術することが可能です。
ただし、比較的お肌に優しい治療法とはいえ、赤みや腫れが生じるケースもあります。
しかし、数日以内で治ります。
ダウンタイムがほとんどないので、ダーマローラー治療直後にメイクをすることも可能です。
ダーマローラーの治療の際は麻酔クリームを使用するので、痛みはほとんど感じません。
またダーマローラーの値段は通常のレーザー治療と比べても安く済みます。
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2009年3月 4日|
カテゴリー:ダーマローラー
PPxアクネの副作用と注意点(よくある質問)
PPxアクネ(にきび)の副作用
PPxアクネも副作用は基本的にはほとんどない安全性の高い治療法です。 ただし、皮膚吸引で内出血をすることがあります。 PPxアクネの治療後に異常を感じたら、すぐに担当医にご相談ください。PPxアクネ(にきび)の注意点
PPxアクネ治療の前は日焼けをしないようにしてください。 治療直後2~3日程度は、SPF30ぐらいの日焼け止めを必ず使って紫外線対策を行うようにしてください。PPxアクネ(にきび)の価格
PPxのにきび・にきび跡治療にかかる費用は顔全体で1回当たり10000円~。 部分的なにきび治療であれば、5000円ぐらいで治療をしてくれる皮膚科もあります。 さらに、顔ニキビのみでなく、背中や首・デコルテにきびもPPx治療をしてくださる病院もあります。 医師とよくご相談の上、治療に望むようにしてください。PPxアクネ(にきび)のよくある質問
PPxアクネの治療は何回ぐらい?
PPxアクネの治療回数は3~4回ぐらいを目安にしてください。
治療の間隔は1~2週間おき。
ただし、にきびの状態にもよります。
PPxアクネのあとすぐにメイクをしてもいいのですか?
PPx治療はジェルなどは塗らないので、洗顔したあとすぐにお化粧ができます。
ただし、にきびの患部にはお化粧をしないようにしてください(治療当日のみ)。
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2009年2月24日|
カテゴリー:PPxセラピー
PPxアクネについて
PPxアクネは、にきび・にきび跡治療のほか、毛穴の汚れを取り除いたり、毛穴の開きをおさえるのに有効です。
PPxアクネは副作用(痛み、熱さ、炎症など)もおこしにくい治療方法です。
PPxアクネでは冷却スプレーを拭きつけ、皮膚吸引を行い、にきび治療に効果的な光を当てていきます。
PPxアクネ治療のやり方
1.にきびに冷却スプレーを吹き付けて、専用のハンドピースを皮膚に当てます。 2.皮膚吸引開始。皮膚吸引によって、皮脂腺を引き上げます。 毛穴に詰まっていた角栓や皮脂、膿が取り除かれます。 3.光を当てていきます。お肌がポワンと温かい感じがします。 にきびの原因アクネ菌を殺菌。炎症性の赤みを取り除いて、にきびを治療。 4.これらの流れをにきびを治療したい部分に行っていきます。 光を照射した後、吸引された皮膚は自然に戻ります。タグ
2009年2月21日|
カテゴリー:PPxセラピー
PPxの効果について
PPxの効果の前にメリットとデメリットを挙げます。
★メリット★
・今までのレーザー治療と異なり、痛みが大幅に少ない。
・痛み止めの麻酔やジェルがいらない。
・今までのレーザー治療よりも治療時間が短く済む。
・ダウンタイムがほとんどない。
★デメリット★
・自由診療のため保険が利かない。
・レーザー治療よりも値段が高い。
★PPxの治療効果について★
・にきび、にきび跡
・毛穴の黒ずみや開きを改善
・シミやそばかす、色素沈着
・赤ら顔
・脇、腕、指、脚の脱毛、顔の産毛の脱毛が可能。
あらゆる箇所を脱毛可能なPPxですが、Vラインの脱毛に関しては受け付けられない美容皮膚科もありますので、ご確認ください。
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2009年2月16日|
カテゴリー:PPxセラピー
LEDの効果
LEDの効果には青・赤・白の光があり症状や目的に応じて選ぶことができ、光を照射することで治療をします。
【赤色の光】
細胞内のミトコンドリアに作用し、細胞を活性化。
コラーゲン生成や代謝を促進し、シワやタルミ、毛穴の収縮などアンチエイジング(お肌のキメやハリやツヤ)対策に用いられます。
【青色の光】
アクネ菌を破壊することでにきび治療します。
殺菌作用と余分な新生血管を壊すことで、にきびを解消。
さらに余分な皮脂の分泌を抑えます。
毛穴の収縮やにきび跡の赤みをおさえます。
【白色の光】
ホワイトセラピーとも呼ばれ、LEDの光の中では皮膚への到達度が特に高いといわれています。
筋肉の元となる細胞や筋繊維芽細胞を活性化させる作用があります。
ほうれい線改善、毛穴の収縮、リフトアップ、お肌のハリとツヤを再生します。
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2008年10月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
クールグライドの効果
クールグライドではどのような治療法なのかをご説明しましたが、ここではもう少しクールグライドの効果について掲載します。
クールグライドの効果
* コラーゲン・エラスチンの再生
* 弾力とハリある肌へ導く
* 肌質の改善
* 毛穴引き締め
* にきび・にきび跡の凸凹の改善
* 赤ら顔の改善
* 脱毛
さらにクールグライドには照射スポットの選択が可能。
3・5・7・10mmと照射範囲を選択できて、エネルギー出力も高く設定可能です。
レーザーリジュビネーション
5mmのスポットを使用。
皮膚から離してヤグレーザーを連続照射。
真皮上層部を加熱することによって、コラーゲン生成を促進。
お肌のキメ、ハリ、目元の小じわ、にきび跡の改善が可能。
お肌の赤みがほとんどでないので、ほわんと温かく快適な治療方法です。
血管性病変治療
3~10mmのスポットを使用。
顔面毛細血管拡張症、下肢静脈瘤、くも状血管腫、深部下肢静脈瘤を改善。
皮膚の色素は吸収されにくいので、高いエネルギー出力で血管治療が可能。
脱毛
10mmのスポットを使用。
脱毛が短時間で終わるのが特徴。
Nd:YAGレーザーはメラニン吸収が低いため、皮膚にダメージを与えずに高いエネルギー出力をかけることが可能。
さらに、レーザー光線が深くまで到達可能なので、毛根を完全に破壊できます。
そのため、色黒の皮膚や日焼け後の皮膚も安全に脱毛が可能。
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2008年10月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
クールグライド
クールグライドとは、アメリカのキュテラ社によって開発されたヤグレーザー。
コラーゲンを再生したり、赤ら顔の改善など1台で何通りもの治療が可能な新世代レーザー機器です。
クールグライドの効果は、やさしい熱の刺激で繊維芽細胞に刺激をあたえて、コラーゲン生成を促進し、お肌のハリを出します。
また、赤血球にもレーザー光が吸収されるため、血行も改善。
フォトRF(オーロラ)と比べると熱エネルギーは弱いものの、即効性が期待できるので、お肌の弱い人や細かな吹き出物、にきびなど肌荒れにお悩みの方に向いています。
フォトRF(オーロラ)が苦手とした目の周りにもクールグライドは照射することができます。
そのため、目の周りの小じわやクマでお悩みの方にも向いています。
さらに、フォトRF(オーロラ)と同じ日に照射することもできるので、相乗効果でさらに効果をアップすることが可能。
クールグライドは全く痛みがない治療法といわれています。
ただし、クールグライドは1回で激的な変化が現れるような効果はありません。
2週間に1回の間隔で治療を受けることでお肌の状態がだんだん改善されます。
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2008年10月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
LED(発光ダイオード)の治療
LED(発光ダイオード)の治療は、青と緑と赤と黄色の4色の光を症状にあわせて選び、光を当てます。
LEDには痛みや熱さが一切なく、化粧をしたままの施術が可能です。
毎日LEDを当てることができます。
LEDの効果は、にきびやにきび跡の治療、アトピー性皮膚炎の改善、血行促進やお肌のハリや弾力を向上、色素沈着したシミの改善です。
ただし、LEDの欠点は1回あたりの治療効果が弱いため、週に1~2回の治療が必要です。
LED1回あたりの治療時間はおよそ20分。
LEDに向いている方は、レーザーの痛みや刺激が苦手な方、1回の治療時間を長く取れない方、いろいろな治療を併用したい方に向いています。
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2008年10月22日|
カテゴリー:レーザー治療
リファーム
リファームとは高周波RFと赤外線IRを用いた治療法。
リファームの効果はリフトアップ、たるみ改善です。
つまり、お肌を引き締めることで小顔効果が得られ、眉部分も引き上げてくれるので、目がパッチリします。
またお肌のハリや弾力を促進するので、毛穴の開きやにきび跡のか以前をしてくれます。
さらに厚みのあるプルプルした唇にも。
リファームは照射直後のリフトアップ力が強いので、終了直後すぐに効果を実感することができます。
リファームは痛みがないので、唇や目のキワにも照射することができます。
そして、たるみの効果が弱いといわれている20~40歳代の微妙なたるみにも効果があります。
ただリファームにも欠点があり、美白効果がないことと、タイタンと比べると効果を持続できる期間が短いため、治療が複数回必要になってきます。
リファームにかかる時間はおよそ45分から60分程度。
リファームに向いている方は、たるみが重度というわけではないけれど、以前よりもたるんできたとお悩みの方や、肌のハリや弾力が少なくなってきたとお感じの方に向いています。
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2008年10月21日|
カテゴリー:レーザー治療
リジェンACR療法
リジェンACR療法とは、自己血漿(けっしょう)を使用した再生医療のことです。
リジェンACR療法の効果は、にきびやにきび跡治療、陥没や顔面のシワに有効です。
コラーゲン・ヒアルロン酸注入よりも仕上がりが自然です。
自分の細胞を用いるため、副作用やアレルギーの心配がほとんどありません。
そのため、コラーゲンやヒアルロン酸注入からとって変わる可能性があります。
またたるみ取りの手術、レーザー機器も必要がなくなる日がくるかもしれません。
<リジェンACR治療の流れ>
本人の血液を使うので、まず採血を行います。
採血後、遠心分離を行って、血球成分と濃厚血小板血漿に分けます。
そして濃縮させた血漿をたるみやしわなど気になる患部に注入します。
リジェンACR後すぐ赤みが生じますが1~2時間程度で消失します。
腫れてしまうこともありますが、翌日には治まります。
個人差がありますが、内出血や皮膚のごわつきなどを感じることがあります。
しかし3~7日程度で改善します。
リジェンACR療法の効果は1回の施術で半年から1年程度持続します。
ただし、リジェンACRの値段は、15万~25万円。
安いものではないので、担当医の方等とよくご相談の上、治療にのぞむようにしてください。
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2008年10月20日|
カテゴリー:レーザー治療
ジェネシス
ジェネシスとは、主に角質層から表皮層において作用します。
ジェネシスには肌質の改善(キメを整える)、毛穴の開きを軽減、表面の引き締め効果、にきび、にきび跡の赤みを軽減し、くすみ、毛細血管拡張(赤ら顔)治療、小じわが気になる方に効果があります。
ジェネシスのやり方は、まず洗顔後、アイシールドで目を保護。
治療箇所に冷却ジェルを塗ります。
そしてジェネシスを照射。
お肌にほんわかした熱を感じますが、熱くないので大丈夫。痛みも感じません。
1回当たりおよそ20~30分程度。
ジェネシスの後はすぐにお化粧することが可能です。
ジェネシスは2週間おきにで5回~10回が目安です。
ジェネシスはタイタンと併用治療で用いられることが多いです。
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2008年10月17日|
カテゴリー:レーザー治療
培養表皮移植とは
1 ワキや耳などの目立たない箇所の皮膚を切り取り、培養します。
2 ヘコミが深いにきび跡をレーザーで削り取ります。
3 培養した表皮を削り取ったにきび跡に移植。
通常、ケミカルピーリングやレーザーピーリングなどで皮膚が削られた後は、自然に皮膚が回復します。
同様に培養表皮移植は、皮膚をレーザーで削ってから表皮を移植することでさらに皮膚の治癒力を促進します。
培養表皮移植の効果については、削った皮膚の回復が早いほどにきび跡改善につながります。
培養表皮移植のやり方
1 感染症異常等がないかどうかを採血で調査。
2 採血結果で以上がなければ、ワキや耳などの皮膚に局部麻酔。表皮を削る。
3 削った表皮を培養。最短でも1ヶ月はかかります。さらに個人差によりますが、培養するのに時間を要したり、皮膚が育たないケースもあります。
4 皮膚が培養されたら、静脈麻酔と局所麻酔を打ち、眠っている状態で表皮移植を行います。
5 培養された表皮(特殊な創傷被覆材料で覆われています)を糸で皮膚に縫い付けます。
6 培養表皮移植してから点滴を2日間受けなければいけません。
7 培養表皮移植してから5日後に抜歯。
培養表皮移植の副作用は、色素沈着が発生したり、赤みがおさまるまで半年ほどかかることもあります。
培養表皮移植は矢永クリニック(九州)で行っています。
培養表皮移植の値段は60万円以上かかるそうで、手術も1日で完了しないので、滞在費用も必要です。
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2008年10月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
切開と縫合
切開・縫合手術とはにきび跡のクレーターを全て切り取って、縫い合わせることによって、くぼんだにきび跡を平らな状態にする治療法です。
にきび跡のへこみを切り取って縫い合わせると、へこんでいたにきび跡が1本の縫い傷になります。
ただし、切開・縫合手術の欠点はケロイド体質の方は、縫合手術の跡が残ってしまう場合があります。
また正常な皮膚を縫い合わせるため、にきび跡がひどい場合、正常な皮膚を広い範囲に及んで切り取りをしなければいけません。
切開・縫合手術で最悪の場合は、にきび跡よりも縫い傷の方が目立つこともありえます。
にきび跡の切開・縫合手術はリスクが高いので、現在多くの美容外科や形成外科クリニックなどでは行っていないところが多いです。
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2008年10月 9日|
カテゴリー:レーザー治療
サンドペーパー法
サンドペーパー法は、クレーター状のにきび跡を専用の機器で表面の皮膚を削り取ることで治療します。
サンドペーパー法は真皮層の上層部を削り取ることができるため、でこぼこしたクレーター状のにきび跡に有効。
いままでのレーザー治療は均一に削り取るように設定が可能ですが、サンドペーパー法では、従来のレーザー治療よりもっと深い部分を削ることができるのです。
いままでのレーザー治療よりもにきび跡治療効果が断然高いです。
ただ、サンドペーパー法を行う医師の経験、技量が最重要になります。
そして個人差も出てきますが、体質によっては削り取った跡が残ってしまうケースもありますので、事前に調査し、信頼がおける形成外科、美容皮膚科クリニックにて、担当医とよくご相談の上治療にのぞむようにしてください。
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2008年10月 8日|
カテゴリー:レーザー治療
毛穴電気洗浄
毛穴電気洗浄は、毛穴を洗い落とすことで、コメドの詰まりをとり、にきび跡を防ぐ治療法です。
化膿にきび、たまったにきび菌、老廃物をいっぺんに洗い流してくれます。
そのため、にきび・にきび跡治療の効果が高い治療法とも言われています。
電気を使用したクレンジングで、自宅でのスキンケア、お手入れではきっちり落とせていない毛穴に溜まった汚れや古くなった角質を除去します。
毛穴の汚れ、アクネ菌を洗い流しながら、毛穴に溜まった古くなった角質も同時に取り除くため、美白効果も期待できます。
毛穴電気洗浄は、にきび部分に電極を乗せ、イオン分解します。
いつものお肌の状態では浸透できない水分をにきびの部分に浸透させて殺菌します。
毛穴電気洗浄は、美容皮膚科、形成外科クリニック、エステサロンなどで治療を受けられます。
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2008年10月 7日|
カテゴリー:レーザー治療
ヒアルロン酸注入について
ヒアルロン酸には美肌効果をつくるための保湿効果があり、体内に存在する成分です。
ただ、年齢を重ねるにつれてヒアルロン酸は減少していきます。
ヒアルロン酸が減少すると、シミ、たるみ、クレーター状のにきび跡の原因にもなります。
皮膚科クリニック等でよく用いられるのがヒアルロン酸の注入注射。
ヒアルロン酸を注射すると、お肌にハリや弾力がアップするので、シワやたるみ、にきび跡のでこぼこが目立ちにくくなります。
しかし、にきび跡のでこぼこが深刻な場合はあまりヒアルロン酸の効果が見られない場合があります。
ヒアルロン酸の効果は、数ヶ月から1年程度といわれていて、徐々に減っていきます。
ヒアルロン酸の効果を持続させるには、定期的にヒアルロン酸を注射しないといけません。
ご自分のお肌にヒアルロン酸が合うのか試したい場合は、ヒアルロン酸注射のお試し体験を行っている皮膚科クリニック等もあります。
まずヒアルロン酸注射を体験してみるといいかもしれませんね。
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2008年10月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
にきびの圧出・芯出し
にきびの圧出はにきびの先にレーザーでとても小さな穴をひとつずつ開けていくことで、にきびの芯(コメド)を押し出していきます。
コメドセッシと呼ばれるにきび圧出器具を使います。
コメドセッシにはにきびの状態に応じて使い分けられます。
・赤にきび
先端が丸いコメドセッシを使用。
にきびの圧出や芯出しの効果は、白にきびなど軽い初期状態のにきびであれば、にきびの芯を取り除くことによって炎症を抑えます。
さらに、色素沈着によるシミ、クレーター状のにきび跡になるのも予防します。
にきびの圧出はケミカルピーリング後に行うと皮膚が柔らかくなるので、にきびの芯が取りやすいです。
ただ、にきびの圧出後しばらく2~3日程度はかさぶたになる場合もありますが、そのまま放っておくとかさぶたは自然にはがれ落ちます。
無理に触らないようにしてください。
にきびの圧出することでなぜにきびが早く治るのかは、毛穴の中でアクネ菌が熱によるダメージを受けているからです。
アクネ菌が空気に触れると活性化しなくなります。
さらににきびに溜まっていた膿やコメドが排出されるので、にきび跡が残らずきれいに治療が可能です。
しかし逆に、にきびの圧出でにきび跡になってしまう場合もあります。
にきび圧出でにきび跡になってしまう原因は、長期間化膿にきびを放置していたり、炎症が続いて色素沈着を起こしてにきびが硬くなっていると、圧出をしてもにきび跡になってしまうこともあります。
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2008年10月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
フォトサーマルについて
フォトサーマルとは、直接お肌にレーザーの光を照射するのではなく、ハンドピースの先端で光を熱エネルギーに変換することでにきびやにきび跡を治療する最新の治療機器です。
フォトサーマルにはニキビ治療以外に、毛穴の黒ずみ、毛穴の開きや、シミ、シワの解消、お肌のキメを整える効果もあります。
またトリートメント保護効果もあります。
熱エネルギーによる熱さを感じますが、従来のレーザーと比べると痛みの負担も少なく安全性の高い治療法です。
間隔をあけながら何度かフォトサーマルを照射すると、にきびができている範囲が狭まり、赤みもおさまっていきます。
フォトサーマルを導入している皮膚科やクリニックはまだまだ少ないですが、日本では長崎県の小林皮膚科、エステサロンでは岡山県の若葉にフォトサーマルを導入しています。
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2008年10月 2日|
カテゴリー:レーザー治療
マイクロフォトイオン(フォトクリア)
フォトクリアとはマイクロフォトイオンとも言われ光によるPTD治療法です。
フォトクリアの効果は、ニキビ、シミ、くすみ、毛穴の開きや黒ずみ、赤ら顔、たるみに改善です。
今までの光治療よりもフォトクリアはアミノレブリン酸が少ないため、若干治療効果は落ちてしまいます。
しかし、フォトイオンは治療効果が緩やかなため、フォトイオンの副作用はほとんど見られません。
フォトクリアにはモリオンが使われています。
モリオンとは海藻類から取り出された天然クロロフィル誘導体が含まれています。
フォトクリアの手順
・まず洗顔後、モリオンジェルで20分間パック。
・次に、毛穴から皮脂腺にかけてモリオンを吸収させて、フォトクリアを当てます。
・フォトクリア照射によって、にきび菌及び皮脂腺に刺激を与え、にきびを治療します。
フォトクリアはブルーライトと同時に近赤外線も当てるため、血行がよくなって、お肌の若返りにもつながります。
フォトクリアは週に1~2回のペースで2週間~1ヶ月程度治療を続けていると効果が現れてきます。
フォトクリアは家庭用美顔器として、通販も可能。
フォトクリアの家庭用美顔器の名称は
フォトイオン
マイクロフォトイオン
などで、自宅用美顔器が通販で購入できます。
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2008年10月 1日|
カテゴリー:レーザー治療
アキュライト
アキュライトとは、にきびの原因であるポルフィリン物質に反応する青色光による治療法。
アキュライトはフォトフェイシャルアクネスの原理とあまり変わりがない治療機器です。
400から500nmの青色光と皮膚に直接熱エネルギーを照射することによって、にきびの原因菌を殺菌してくれます。
アキュライトは紫外線を含まない光のため、ダメージを与えたり悪影響を及ぼす心配がありません。
アキュライトの効果は主に繰り返して炎症性のにきびを何度も発生する人に効果があります(特に赤にきびなど)。
アキュライトにかかる治療時間はだいたい30分程度。
週1から2回の治療で合計8回が1クールです。
にきびの状態にもよりますが、アキュライトと併用でケミカルピーリングやビタミン剤の服用をすると、さらににきび治療に効果が上がります。
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2008年9月30日|
カテゴリー:レーザー治療
PPx【フォトニュマティックセラピー】
PPx【フォトニュマティックセラピー】とは、皮膚を吸引しながら光を照射する治療方法。
皮膚を吸引すると皮膚が薄くなって光が届きやすくなります。
PPxとはにきび治療に主に用いられますが、毛穴の開き・黒ずみ、色素沈着や赤ら顔の解消、脱毛などです。
PPxにきび治療の際、にきびの原因であるアクネ菌を殺菌し、皮脂の分泌を抑制して毛穴に詰まった汚れを吸引するので、にきびの炎症を治します。
赤にきびやでこぼこしたクレーター状のにきび跡治療に効果があります。
PPxは色素沈着治療用にシミ取り専用、脱毛専用のチップが存在します。
お肌の状況に応じて吸引する圧力や照射する強度も調節が可能です。
PPxの副作用は、光エネルギーが弱くても治療することが可能なため、痛みも含めほとんどないといわれています。
またPPxのダウンタイムもないので照射後するにお化粧や洗顔ができます。
PPxは光を当てる前にジェルやテープを貼ったり、治療後にお肌を冷やす必要はない治療法ですが、まれに照射出力に応じて治療後にお肌を冷やす場合もあります。
PPxの長所のひとつとして、はフォトフェイシャルよりも治療時間が短いところです。
ただ、日焼けの予定や日焼けをしている方はPPxができませんのでご注意ください。
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2008年9月28日|
カテゴリー:レーザー治療
クリアライト
クリアライトはにきびの原因であるアクネ菌に対して集中して殺菌してくれる治療法で、レーザー治療とは異なります。
アクネ菌が持つポルフィリンのみに光が反応。
そのため、重度のにきびである赤にきび治療に効果がある治療法なので、白にきびのようなできたばかりのにきび治療はクリアライトは向いていません。
クリアライトは年齢層や肌質など関係なく受けることができ、顔以外にも全身に光を照射することができます。
クリアライトは肌や細胞組織に影響を及ぼすことがないので、痛みもほとんどありません。
またクリアライトの副作用もほとんどないといわれいています。
クリアライト1回当たり10分から20分程度の時間で治療が終わります。
目安は週に2回から3回に1回、計8回が1クールです。
クリアライトを受けた後はお化粧などすぐに可能です。
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2008年9月27日|
カテゴリー:レーザー治療
サーマクール
サーマクールとは、レーザー・フォトフェイシャルに次ぐ第3の治療機器と呼ばれています。
サーマクールはラジオ波といわれる高周波を利用した装置。
今までのレーザー機器よりも波長を長く持つことが可能。
そのため、皮膚の真皮層~筋肉層までサーマクールの力を直接伝えることが可能。
サーマクールはシワ・たるみ改善効果が高いですが、にきびやにきび跡の治療にもを使う場合があります。
サーマクールを受ける場合、痛みを最小限にするために麻酔クリームを塗ります。
しばらく置いてから、サーマクールを当てます。
サーマクール直後、すぐにメイクが可能。
ただし、サーマクール後しばらくは日焼け対策をしっかり行うようにしてください。
サーマクールの注意点は、妊娠中の方や体調が悪い方、サーマクールを受ける患部に傷がある方はサーマクールを受けることができません。
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2008年9月26日|
カテゴリー:レーザー治療
ピクセル2940レーザー
クレーター状のにきび跡やシミ、シワの治療にCO2レーザーがよく使われますが、Co2レーザーの副作用にて色素沈着やダウンタイムに時間がかかったりと欠点があります。
そして、Co2レーザーは皮膚を削るアブレーションタイプのものです。
一方ピクセル2940レーザーは皮膚を点で削り取ることができる治療法です。
ピクセル2940レーザーの効果はにきび跡などです。
ピクセル2940レーザーは、表皮の角質層を保存してくれるので、今までのレーザー治療よりもバリア機能が高いです。
ピクセル2940レーザーもダウンタイムは3~7日ほどかかりますが、レーザー直後はすぐにメイクやヒゲ剃りが可能です。
ピクセル2940レーザーの副作用は、色素沈着(従来のレーザーと同様)ですが、色素沈着の度合いが軽くてすむ場合がほとんどです。
ピクセル2940レーザーは4~6回ほどで治療する間隔は1ヶ月程度です。
またピクセル2940レーザーはメソダームやテノールと同時に受けると、コラーゲンを生成したりリンパの流れがよくなります。
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2008年9月25日|
カテゴリー:レーザー治療
キュリアレーザー
キュリアレーザーとはダイオードレーザーの治療機器で、毛穴引き締め、にきび、にきび跡治療、シワ、たるみを改善してくれます。
キュリアレーザーによるにきびやにきび跡治療は、ニキビの原因である皮脂の塊を取り除いたり、にきびの赤みを抑えたり、黒ニキビを改善してくれます。
またキュリアレーザーには冷却装置がついているので、レーザー出力が強い場合でも皮膚の表面を安全に保ってくれます。
さらに強い熱エネルギーでレーザーを当てることが可能なので、皮膚のより深い部分である真皮層にもレーザーの熱を当てることができます。
そして、真皮層にレーザーを当てることで、コラーゲン生成を促進する働きもあります。
キュリアレーザーは1ヶ月に1回のペースで、半年程度が目安。
一度にキュリアレーザーをまとめて打ってしまうと火傷してしまうケースがあります。
日にちが経つにつれて、お肌の状態も元に戻ります。
ですので、間隔を開けてからキュリアレーザーを行うようにしてください。
今までのレーザー治療と比較すると痛みはほとんどない治療方法ですので、レーザーの痛みを避けたい、そして時間をかけてじっくりにきびを治したい方に向いています。
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2008年9月24日|
カテゴリー:レーザー治療
マックスピール(MAXピール)
マックスピール(MAXピール)は、毛穴引き締め解消が可能な治療機器。
マックスピールはカーボンの粒子を顔に塗布、ヤグレーザーを照射し、皮膚表面、毛穴に入り込んだカーボン粒子を燃焼して飛ばすことによってピーリングの効果が得られます。
マックスピールのピーリング効果はざらついた皮膚を解消したり、色素沈着したシミやくすみを薄くしてくれる働きがあります。
色素沈着したにきび跡にも当然ながら、できているにきびを改善する効果も期待できます。
なお、マックスピールはどの肌質・どの年齢層でも可能です。
ただし、お肌の乾燥がひどい場合は避けた方がよいようです。
マックスピールの注意点は、日焼けをしている、日焼け予定がある方、太陽を浴びると発疹ができる方は受けてはいけません。
妊娠中、授乳中の方、刺青をしている方、患部にヒアルロン酸やコラーゲンをいれている方、ペースメーカーを装着している方も注意が必要です。
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2008年9月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
スムースビーム
スムースビームとは、アメリカFDAに認可されたキャンデラ社製のレーザー治療器です。
スムースビームは初めてニキビ用レーザーとして認可されています。
スムースビームの効果は、真皮上層部に熱エネルギーを集めて皮脂腺と細胞を破壊します。
また熱エネルギーは真皮層の繊維芽細胞を刺激してくれるので、コラーゲン生成をうながします。
そのため、にきび跡の凹みを解消してくれます。
スムースビームの副作用とデメリットといえば、レーザーを当てる前に麻酔テープを使用します。
しかしこの麻酔テープがかなりの痛みが生じます。
スムースビーム後、好転反応の影響で一時的ににきびが発生するケースもあります。
ただ、スムースビームで一度減った皮脂分泌が1ヶ月~半年で元に戻ってしまいます。
フォトダイナミックセラピー(PDT)もスムースビームと似た治療法です。
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2008年9月14日|
カテゴリー:レーザー治療
クリアタッチレーザー
クリアタッチレーザーとは、にきびの原因であるアクネ菌をつくる元であるポルフィリンという化学物質に反応してにきびを殺菌し、治療します。
クリアタッチレーザーには赤と青の光があり、青色の光は、活性酸素を取り除いて、アクネ菌を殺菌。
赤色の光は、局所的に熱を照射することによって、にきびの赤みや炎症を鎮め、アクネ菌を殺菌します。
クリアタッチレーザーは表皮にダメージを与えることなく、にきびを治療できます。
繰り返し同じ箇所にできるにきび(大人にきび)、難治性にきびにはクリアタッチレーザーは効果的です。
背中や胸にきびなど広い範囲にできるにきびに対してもクリアタッチレーザーによる治療が可能です。
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2008年9月12日|
カテゴリー:レーザー治療
小林メソッドで失敗しないよう・・・
小林メソッドで失敗しないために、副作用や注意点を公開します。
小林メソッド後、1~3日ぐらいは通院しなければなりません。
小林メソッドによって出てきた浸出物を取り除かないといけないからです。
そして、数日~2週間程度は赤みが出てしまうケースもあって、白にきびが発生してしまうこともあります。
ただし一時的なもので小林メソッドの副作用と思われるかもしれませんが、小林メソッドの好転反応のケースもあります。
あまりに気になる場合は担当医にご相談ください。
小林メソッドは思春期にきびには効果がありません。
思春期にきびはいつも違った箇所ににきびができる傾向にあるためです。
繰り返し同じ場所にできるにきびに効果がある小林メソッドですが、口コミや感想が掲載されている掲示板などを見ていても、まれににきびが再発することもあります。
100%確実ににきびが治るとはいいきれないので、そのあたりも踏まえて、担当の医師とよくご相談なさってから治療に望むようにしましょう。
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2008年9月 8日|
カテゴリー:レーザー治療
小林メソッドについて
小林メソッドは小林敏夫先生開発のにきびやてかりを治療する方法で、治療針を皮脂腺に指して電流を流す方法です。
小林メソッドは、23歳以上の女性が受けられる治療法。
頬やあご、おでこにきびが繰り返しできてしまう方に小林メソッドは向いています。
電流で皮脂腺を壊すことによってにきびを治療します。
一度電流を流した箇所はにきびができなくなります。
皮脂腺は有限のもののため、小林メソッドを何度か受けていると、確実ににきびが減るようになります。
また壊れた皮脂腺は、コラーゲンとなって、皮脂を作りません。
そして、皮脂腺を壊すので、てかりも抑えてくれます。
そのため、同じ部分に繰り返し発生する大人にきびに小林メソッドの効果を発揮します。
小林メソッドの治療回数は軽いにきびで1~2回で、重度のにきびでは3回~5回程度。
1回あたりの治療時間はだいたい60分が目安です。
小林メソッドのやり方は、洗顔後、ふくらんでいるにきびを平らにする処置から行います。
そして、電気針を通し、電流をながします。
ダウンタイムが短いので、小林メソッド後はすぐ、お化粧ができます。
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2008年9月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
顔ダニについて
顔ダニとはにきびと似ていて関係はありますが、厳密には異なります。
顔ダニは皮脂線や毛根に寄生するもので毛包虫(もうほうちゅう)や毛嚢虫と呼ばれています。
毛包虫とはクモ化でダニの一種。にきびダニと呼ばれています。
顔ダニは生まれて間もない赤ちゃん以外の97%の人間の毛穴や毛根に寄生しています。
顔ダニそのものはむしろ無害なもので、人体に影響を及ぼすわけではないのです。
顔ダニは余分な皮脂を食べてくれるため、皮脂量を調節してくれます。
ただ、お化粧をきちんと落としていなかったり、皮脂が溜まっていたり、免疫力が落ちていると顔ダニは増殖します。
そして、肌荒れ、にきびを招いてしまいます。
顔ダニの症状
・いちごのような鼻 ・繰り返し同じ場所ににきびが発生する。 ・以前抗生物質を塗ったり服用したことがあるが、にきび跡が治りにくくなっている ・頭皮ににきびがあって、抜け毛が気になる ・鼻や額、頬が常に赤い(赤ら顔の疑いも) ・眉毛やまつげが抜けて薄くなった。これらの症状に複数当てはまる方は顔ダニの可能性が考えられます。
顔ダニの駆除・治療は医療機関(皮膚科・美容外科クリニック等)では、硫黄軟膏の処方、顔ダニ専用の器具で駆除してくれます。
XFMLクリームやZZ軟膏を処方してくださる医療機関も少ないですがあります。
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2008年8月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
酒さ治療
にきびと似ている症状で酒さ(しゅさ)という症状があります。
酒さは脂性の若い男性や中年女性に症状が出やすいといわれています。
またお酒が好きな人が多い症状なため、酒さと呼ばれています。
酒さとにきびが似ているのは、短期間で赤く腫れるところです。
ただ、酒さとにきびとの違いは、毛穴に皮脂が詰まってしまっているかどうかということです。
にきびは皮脂分泌が過剰なことによって毛穴が詰まり、にきびになります。
一方、酒さは、毛細血管の拡張によって酒さになるのです。
ただしひどい場合は、にきびと同時に酒さが発生することもあります。
酒さは、顔や鼻をメインに毛細血管が広がって脂肪の分泌が盛んになります。
さらに、皮膚が厚くなり、団子鼻になって赤くなります(赤ら顔の症状)。
酒さは進行して悪化すると膿ができたりかゆみやほてりなどの症状が出てきます。
【酒さの段階】
・1度酒さ:鼻の先端を中心に頬やおでこなどに赤みが広がります。
・2度酒さ:1度酒さの状態からにきびのようなブツブツ状態がさらに顔全体に広がります。
・3度酒さ:お肌がデコボコになって鼻の形が変形。鼻こぶが発生します。
どちらにしても酒さの疑いを感じた場合は、医療機関(皮膚科・形成外科)等で診断してもらうほうが望ましいです。
酒さの症状が軽ければ、飲み薬で治療ができます。
しかし、酒さの症状が深刻な場合は飲み薬で完治することは困難です。
そのため、レーザー治療などが施されます。
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2008年8月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
にきび痕の治療
にきびが治ってもにきび跡になるケースがあります。
にきび跡にはシミのような色素沈着したにきび跡とお肌がデコボコになるクレーター状のにきび跡とあります。
にきび跡の原因は、スキンケアを間違っていたり、洗顔をさぼったり、逆に洗顔のしすぎでも発生します。
そして、炎症がひどいにきびができた場合や、汚れた手でにきびを潰した場合もにきび跡になってしまいます。
にきび跡の治療は色素沈着している場合はハイドロキノンやトレチノインなどの塗り薬やフォトフェイシャルによる治療になります。
デコボコしたにきび跡の場合、ケミカルピーリングやイオン導入、レーザー治療がメインになります。
特にクレーター状のデコボコにきび跡の場合、皮膚の真皮層(皮膚の深い部分)まで到達して傷がいってしまっている状態です。
真皮層まで到達したにきび跡は、デコボコが残りやすくなって自然回復や従来の治療では難しいです。
にきび痕のへこみを改善するにはレーザー治療が必要になることもあります。
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2008年8月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
大人にきびの治療
思春期にきびは皮脂の分泌が過剰なことによって毛穴が詰まって、アクネ菌が増えてにきびが発生するものでした。
一方の大人にきびの場合は、生活習慣の乱れが原因といえます。
睡眠不足、食生活の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、運動不足から大人にきびをひきおこします。
睡眠不足や便秘、ホルモンバランスが崩れていると、お肌が水分不足状態になり、角質層のバリア機能がおちてしまいます。
生活習慣が狂っていると、ターンオーバーが乱れ、毛穴がつまったり、角質が分厚くなって大人にきびができてしまいます。
大人にきびは乾燥が原因によるものが多いです。
大人にきびの最大の特徴、あごにきびや頬に発生します。
思春期にきびと同じようなケアでは治りにくいのです。
最悪の場合は、にきびの悪化をまねいてしまいます。
また代謝能力が落ちていると大人にきびはにきび跡になりやすいです。
デコボコ(クレーター状)のにきび跡、色素沈着したにきび跡になってしまいます。
大人にきびのケアはまず生活習慣の見直しからです。
睡眠をとる、ストレスをためない、バランスの取れた食事を取る(便秘解消にもなる)、適度な運動をとりれることを心がけてください。
代謝も促進されて、血行が良くなります。
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2008年7月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
思春期にきびの治療
思春期にきびは10代の男女問わず、男性ホルモンが活性化します。
そのため、皮脂が過剰に分泌されてしまうことで思春期にきびが発生します。
ただし毛穴から正常に皮脂が分泌されていれば、多少過剰な皮脂であっても思春期にきびはできません。
毛穴に皮脂が詰まって固く閉ざされてしまうと、毛穴が詰まるので思春期にきびに発展してしまうのです。
脂性のオイリー肌の場合、思春期にきびができやすいです。
特におでこや鼻などのTゾーンには皮脂が大量に分泌されるので、おでこにきびが増えやすい傾向にあります。
思春期にきびの対策はこまめに洗顔をしてお肌を常に清潔な状態に保つことです。
だいたい思春期をすぎるとホルモンバランスが安定するので、にきびが治ることが多いです。
ただ、無理なダイエット、間違ったスキンケアを行っていると、将来大人にきびをつくる原因になってしまいます。
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2008年7月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
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