全国の美容皮膚科で“にきび痕”タグの付いているブログ記事
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PPxの効果について
PPxの効果の前にメリットとデメリットを挙げます。
★メリット★
・今までのレーザー治療と異なり、痛みが大幅に少ない。
・痛み止めの麻酔やジェルがいらない。
・今までのレーザー治療よりも治療時間が短く済む。
・ダウンタイムがほとんどない。
★デメリット★
・自由診療のため保険が利かない。
・レーザー治療よりも値段が高い。
★PPxの治療効果について★
・にきび、にきび跡
・毛穴の黒ずみや開きを改善
・シミやそばかす、色素沈着
・赤ら顔
・脇、腕、指、脚の脱毛、顔の産毛の脱毛が可能。
あらゆる箇所を脱毛可能なPPxですが、Vラインの脱毛に関しては受け付けられない美容皮膚科もありますので、ご確認ください。
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2009年2月16日|
カテゴリー:PPxセラピー
ジェネシス
ジェネシスとは、主に角質層から表皮層において作用します。
ジェネシスには肌質の改善(キメを整える)、毛穴の開きを軽減、表面の引き締め効果、にきび、にきび跡の赤みを軽減し、くすみ、毛細血管拡張(赤ら顔)治療、小じわが気になる方に効果があります。
ジェネシスのやり方は、まず洗顔後、アイシールドで目を保護。
治療箇所に冷却ジェルを塗ります。
そしてジェネシスを照射。
お肌にほんわかした熱を感じますが、熱くないので大丈夫。痛みも感じません。
1回当たりおよそ20~30分程度。
ジェネシスの後はすぐにお化粧することが可能です。
ジェネシスは2週間おきにで5回~10回が目安です。
ジェネシスはタイタンと併用治療で用いられることが多いです。
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2008年10月17日|
カテゴリー:レーザー治療
タイタン
タイタンとは、アメリカで開発されたレーザー機器。
タイタンはお肌のたるみやしわ、引き締め効果、ニキビ跡の改善や開いた毛穴の引き締めたり、目の下のクマやくすみにも効果を発揮します。
真皮層の水分を素早く加熱し、コラーゲンを収縮・再生します。
ゆえに肌内部から引き締めが可能で、余分なたるみを安全に解消します。
長期にわたってコラーゲンを増やしてくれるので、引き締め効果を維持することが可能です。
タイタンは即効性にすぐれているのが特徴です。
タイタンは痛みをほとんど伴わない治療法のため、治療前の麻酔もありません。
タイタンのやり方は、まず洗顔後、アイシールドで目を保護。
治療箇所に冷却ジェルを塗ります。
そしてタイタンを照射。
1回当たりおよそ30~40分程度。
タイタンの副作用もほとんどなく、ダウンタイムもないので、治療後すぐにお化粧ができます。
タイタンの効果を継続させるには月に1回のペースで3~5回程度受けると、よりタイタンの効果を実感することができます。
さらにタイタンとジェネシスを併用すると効果が向上します。
タイタンの注意点
妊娠中の方
皮膚がんの方
アキュテインやトレチノインを服用している方、
金属埋没糸(金の糸など)を使用中のかた
光過敏症の方
糖尿病の方
血液凝固障害にかかったことがある方
ペースメーカーを使用している方
16肝斑の方
以上の方はタイタンを受けられませんので、ご注意ください。
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2008年10月16日|
カテゴリー:レーザー治療
FGF治療とは
FGF治療とは、繊維芽細胞増殖因子であるFGFを注射する治療法。
FGF治療はにきび跡のヘコミを改善する治療方法です。
クレーター状のでこぼこしたにきび跡をケミカルピーリングやイオン導入などで治療するのは困難な場合があります。
ただし、シミ状の色素沈着したにきび跡の場合は有効です。
そこで、凹んでしまったにきび跡にFGFを注射すると、細胞増殖する働きがあるので、根本的なにきび跡のヘコミが解消されるというわけです。
『FGF治療のやり方』
・CO2レーザーでにきび跡周辺のお肌をなめらかにするため、削っていきます。
・コラーゲンを増殖させるためにFGFを注射。
FGFを注射した部分は、自然なコラーゲンが増えていくので、にきび跡が平らになっていきます。
初めてFGF治療を受けたときは、かなり皮膚が盛り上がってしまいます。
個人差がありますが、FGF後1~2週間ほどでFGFの効果を感じることができると思います。
ただ、FGFの副作用・欠点としては、治療後はお肌が赤くはれてしまいます。
赤みがおさまるまで、3ヶ月~半年ほどかかります。
一般的なヒアルロン酸やコラーゲンは、1度注入すると吸収されてしまいますが、FGFは吸収しないので、にきび跡があった部分が平らになめらかな状態を維持することができます。
FGF注射を再度行う場合、お肌の赤みが治ってから受けるようにしてください。
FGF注射は最新のにきび跡治療といわれているだけあって、FGF注射の料金は決して安いものではありません。
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2008年10月15日|
カテゴリー:レーザー治療
フラクセル
フラクセルとはにきび跡のでこぼこやシミ化したにきび跡、シミ、シワ、赤ら顔、毛穴の開きを改善するレーザー治療機器です。
フラクセルはCo2レーザーとは異なり、皮膚を削るアブレーションタイプではありません。
またIPL(光)タイプの繊維芽細胞を刺激してコラーゲンを作り出すレーザーでもありません。
フラクセルは表面の皮膚にミクロ単位のレーザーを1cmにつき2000ショット当てることができます。
フラクセルを当てた部分は、細胞の古い組織の皮膚は分解されて、皮膚が新しく作り出されてにきび跡のでこぼこなどを解消します。
角質にダメージを与えずに通過することが可能。
CO2レーザーのような皮膚を削るタイプのレーザーではダウンタイムに時間を必要としましたが、フラクセルはダウンタイムが短い期間で皮膚回復します。
フラクセルの効果は3ヶ月~半年ぐらいです。
1回のフラクセルで12%から20%ほどの皮膚が入れ替わります。
フラクセルを受けてしばらくは紫外線対策を行わないといけません。
日焼け止めを塗るようにしてください。
フラクセルの流れは、洗顔した後に麻酔し、レーザー反応をよりよくするためにオプティガイドブルーという青い色素を塗り、フラクセルを当てていきます。
フラクセル後2~3日は腫れたり赤みが生じます。
しかし、4~5日程度すると、腫れや赤みが治まって、皮がめくれてきます。
お肌が落ち着くまでおよそ1週間ぐらい。
フラクセルは3~4週間ごとに4~5回程度で1クール。
フラクセルの料金は1クールで5~60万円ぐらいかかります。
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2008年9月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
Vビームレーザー
Vビームレーザーとは、でこぼこしたクレーター状のにきび跡、赤ら顔や赤アザ、血管拡張を解消するもので赤い色素に反応するレーザーです。
Vビームレーザーは赤血球を破壊し、熱エネルギーによって皮膚の赤みの原因になる毛細血管の拡張を壊してくれます。
またレーザー出力を弱くすることで、真皮の上層部にある繊維芽細胞を刺激。
コラーゲン生成を促してくれます。
さらに、Vビームレーザーには冷却装置が設定されているので、痛みを緩和する働きもあります。
しかしVビームレーザーは完全無痛というわけではありません。
痛みは若干伴います。
同じような色素レーザーでダイレーザーがありますが、大きな違いは、Vビームレーザーは照射時間調節が可能なパルス可変が存在します。
Vビームレーザーは皮膚を削るタイプのものではないので、アブレーション効果はありません。
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2008年9月13日|
カテゴリー:レーザー治療
クールタッチレーザー
クールタッチレーザーとは、クレーター状のにきび跡のでこぼこに用いられます。
クールタッチレーザーは一般的にYAGレーザー(ヤグレーザー)とも言われます。
にきび治療では最もよく使われるレーザー治療方法です。
またにきび痕治療以外では、シワ治療にも使われます。
クールタッチレーザーは、皮膚の表皮部分は傷つけず、真皮層の上層細胞を刺激し、コラーゲン生成を促してくれます。
さらに、クールタッチレーザーは表皮の温度上昇によって傷ついたりダメージを受けないようにコンピューター制御による冷却装置が装備されています。
表皮を刺激しないレーザー治療ですので、レーザー直後、かさぶたになったりすることはほとんどありません。
またダウンタイムもほとんどない治療法です。
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2008年9月10日|
カテゴリー:レーザー治療
CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)
Co2レーザー(炭酸ガスレーザー)は、ホクロの除去、シミやアザ取り、クレーター状(あばた)のにきび跡治療に使われる代表的なレーザー治療法です。
Co2レーザーは皮膚にある水分を熱エネルギーに変えて、一定の厚みを維持しながら皮膚を焼きます。
CO2レーザー機器設定で一定の厚みを保って皮膚を削り取ることもできます。
さらにCo2レーザーはピーリング効果もあるので、従来のケミカルピーリングのようにピーリング濃度や塗り方などのトラブルやミスなどの心配はありません。
メスで切ってしまう手術よりも傷の回復が早いのも特徴です。
しかしCo2レーザーの副作用やトラブルをあげると、黄色人種(いわゆるわれわれ日本人をふくむアジア人種)の肌質の場合、色素沈着を引き起こす場合があります。
そして、Co2レーザー治療後、赤みが治まるまで時間がかかります。
しかし、Co2レーザーの口コミや感想が掲載されている掲示板等では、にきび跡のへこみが治る確率はかなり高いようです。
ただし、にきび跡のへこみが深いものでなければ、Co2レーザーのような皮膚を削るアブレーションタイプのレーザーより、真皮層の細胞を刺激し、コラーゲンを生成する治療法(フォトフェイシャルなど)の方が効果が得られる場合もあります。
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2008年9月 9日|
カテゴリー:レーザー治療
にきび痕の治療
にきびが治ってもにきび跡になるケースがあります。
にきび跡にはシミのような色素沈着したにきび跡とお肌がデコボコになるクレーター状のにきび跡とあります。
にきび跡の原因は、スキンケアを間違っていたり、洗顔をさぼったり、逆に洗顔のしすぎでも発生します。
そして、炎症がひどいにきびができた場合や、汚れた手でにきびを潰した場合もにきび跡になってしまいます。
にきび跡の治療は色素沈着している場合はハイドロキノンやトレチノインなどの塗り薬やフォトフェイシャルによる治療になります。
デコボコしたにきび跡の場合、ケミカルピーリングやイオン導入、レーザー治療がメインになります。
特にクレーター状のデコボコにきび跡の場合、皮膚の真皮層(皮膚の深い部分)まで到達して傷がいってしまっている状態です。
真皮層まで到達したにきび跡は、デコボコが残りやすくなって自然回復や従来の治療では難しいです。
にきび痕のへこみを改善するにはレーザー治療が必要になることもあります。
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2008年8月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
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