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にきびの圧出・芯出し
にきびの圧出はにきびの先にレーザーでとても小さな穴をひとつずつ開けていくことで、にきびの芯(コメド)を押し出していきます。
コメドセッシと呼ばれるにきび圧出器具を使います。
コメドセッシにはにきびの状態に応じて使い分けられます。
・赤にきび
先端が丸いコメドセッシを使用。
にきびの圧出や芯出しの効果は、白にきびなど軽い初期状態のにきびであれば、にきびの芯を取り除くことによって炎症を抑えます。
さらに、色素沈着によるシミ、クレーター状のにきび跡になるのも予防します。
にきびの圧出はケミカルピーリング後に行うと皮膚が柔らかくなるので、にきびの芯が取りやすいです。
ただ、にきびの圧出後しばらく2~3日程度はかさぶたになる場合もありますが、そのまま放っておくとかさぶたは自然にはがれ落ちます。
無理に触らないようにしてください。
にきびの圧出することでなぜにきびが早く治るのかは、毛穴の中でアクネ菌が熱によるダメージを受けているからです。
アクネ菌が空気に触れると活性化しなくなります。
さらににきびに溜まっていた膿やコメドが排出されるので、にきび跡が残らずきれいに治療が可能です。
しかし逆に、にきびの圧出でにきび跡になってしまう場合もあります。
にきび圧出でにきび跡になってしまう原因は、長期間化膿にきびを放置していたり、炎症が続いて色素沈着を起こしてにきびが硬くなっていると、圧出をしてもにきび跡になってしまうこともあります。
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2008年10月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
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