赤ら顔(酒さ・顔ダニ)の一覧
- 酒さの主な治療
- 酒さと赤ら顔の原因
- 赤ら顔にエクセルレーザー
- 赤ら顔のレーザー治療について
- 赤ら顔(顔全体が赤ら顔)と漢方薬治療
- 赤ら顔と(毛細血管拡張による赤ら顔)と漢方薬治療
- 赤ら顔(りんごのような赤ら顔)と漢方薬治療
- 赤ら顔の原因について
- 顔ダニについて
- 酒さ治療
- 赤ら顔治療
酒さの主な治療
酒さ治療よりももう少し踏み込んで書いてみます。
軽度の酒さであれば、食生活改善と抗生物質の内服で改善します。
ただし、酒さの症状が重度であれば、レーザー治療が施されます。
まず、軽度の酒さ治療の場合は、食生活改善を行います。
香辛料が入った刺激物や辛いものを避け、飲酒の習慣がある人は飲酒しないようにします。
お化粧をする方は、腕にパッチテストで試してから化粧品を使うようにします。
ステロイド剤を長期間使用していた方は、ステロイド剤の使用をやめます。
また抗生物質の内服と併用することもあります。
酒さ治療の抗生物質はテトラサイクリン系が多いようです。
酒さ治療の効果によっては、ビタミンB2の内服も行います。
これらの酒さの治療は軽度の場合です。
酒さが深刻な状況であれば、上記のような治療では完治が困難です。
レーザー治療がメインになります。
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2009年5月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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酒さと赤ら顔の原因
酒さもおでこや頬の血管が広がるので赤ら顔を引き起こします。
こぶ状の鼻になって赤くなるのが「酒さ鼻」。
特に酒さが重度であれば、赤ら顔ともに完治することが困難です。
現在、酒さの原因の根本は未解明の状態。
主な原因として挙げられているのが、お酒好きな方や化粧品やシャンプーなどで皮膚がかぶれ、ステロイド剤入りの市販薬(かゆみどめ)を常用すると酒さになりやすいといわれています。
最近、アメリカの皮膚科医によると、酒さの原因は寄生虫からではないかといわれているようです。
アメリカのミネソタ大学皮膚科主任のドクター・マークダールが「酒さは、寄生虫感染にが高確率」と研究結果を発表しています。
そして、アメリカ皮膚科学会のジャーナル紙でドクターフランクパウウェルは「酒さの人と健康な人を比べると4倍ほどの寄生虫が繁殖している」と公開しています。
つまり、酒さの原因は寄生虫に感染したことで発生するのではないかという説が最近新たにわかったようです。
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2009年5月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
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赤ら顔にエクセルレーザー
赤ら顔や毛細血管拡張によるお肌の赤みを解消するレーザー機器「エクセル(EXCEL)」は、アメリカで開発されたYAGレーザーの一種です。
これまでの赤ら顔治療で使われたダイレーザーの副作用は、照射後の皮膚が黒ずんだり濃くなったり、内出血を引き起こしたり、かさぶたが生じるケースがありました。
一方のエクセルレーザーは、これまでのレーザー治療と比較すると、副作用もすくなく、治療の痛みも少ないと評判です。
エクセルレーザーは、糸ミミズ状の毛細血管・血液を吸収しやすく、血管をすべて固めてしまいます。
血管を固めるので、赤ら顔の原因を改善します。
エクセルレーザーに取りつけられている冷却装置によって、赤ら顔の部分をクールダウンしてからレーザーを照射します。
エクセルレーザー治療はおよそ10~20分。
エクセルレーザー治療直後にメイクをすることが可能。
ただし、エクセルレーザー後、しばらくは紫外線対策とステロイド剤を塗らなければなりません。
エクセルレーザー治療は3週間の間隔で3回程度が治療の目安です。
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2009年5月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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赤ら顔のレーザー治療について
赤ら顔治療にケミカルピーリングやイオン導入も有効なのですが、皮膚が薄いタイプの赤ら顔の方は、ケミカルピーリングはおすすめできません。
またケミカルピーリングやイオン導入による赤ら顔治療は手軽にできるのがメリットですが、赤ら顔治療効果は一時的なものがほとんどです。
根本から赤ら顔を改善したい場合は、レーザー治療やフォトフェイシャルが効果的です。
赤ら顔をレーザーで治療する際、色素レーザーと呼ばれるダイレーザー、半導体レーザー(KTPレーザー)を使用します。
赤ら顔のレーザー治療効果は非常に高く、治療回数が少ないところがメリットです。
ただし、赤ら顔のレーザー治療のデメリットは、レーザー治療によるダウンタイムが長期間かかってしまうことです。
また赤ら顔のレーザー治療の副作用は、皮膚が赤黒くなってしまうことがありますが、一時的なものです。
レーザー治療よりも治療のパワーは劣るものの、フォトフェイシャルやフォトRFも赤ら顔治療に効果があります。
赤ら顔をフォトフェイシャルで治療する場合は、毛細血管にダメージを与えないので、治療の時の痛みや負担が軽くなります。
さらに、フォトフェイシャルの効果で、不必要な毛細血管を収縮させてくれるので、顔の赤みを目立たないようにしてくれます。
特に毛細血管拡張による赤ら顔の場合、フォトフェイシャルは有効です。
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2009年4月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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赤ら顔(顔全体が赤ら顔)と漢方薬治療
顔全体に及ぶ赤ら顔の場合は、お酒を飲んだような状態で顔が赤くなり、1日中顔が赤くなります。
食事量が多い方や辛いもの味付けが濃い食べ物、刺激物を好む方に多い症状です。
さらに、太り気味で太鼓のようなお腹、汗かきも顔全体が赤ら顔の人の特徴です。
高血圧で糖尿病、さらにのどの渇きから冷たい飲み物を多量に飲む方も注意です。
上記に当てはまる赤ら顔の場合は、漢方薬「白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)」が有効です。
さらに、ぐっすりと安眠できない、眠れない、便秘が気になる、ひどい痛みを伴う舌炎ができやすい方には漢方薬「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」もおすすめです。
漢方薬は副作用が見られにくいとは言われていますが、用法と用量を守って正しく服用するようにしてください。
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2009年4月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
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赤ら顔と(毛細血管拡張による赤ら顔)と漢方薬治療
毛細血管拡張の赤ら顔の原因や症状、および漢方薬の治療について。
毛細血管拡張による赤ら顔治療の際に漢方薬を飲む時も正しい飲み方をするようにしてください。
毛細血管拡張の赤ら顔の原因は、毛細血管が広がり、赤黒い頬になっています。
特に冬場は赤ら顔の状態が深刻化しやすく、手足のみ冷えて顔が火照った状態になります。
血液が濁って停滞していることによって、毛細血管拡張型の赤ら顔が引き起こされていしまいます。
血液が濁っている症状を「ヲ血(おけつ)」といって、濁った血液を抑制する漢方薬を服用すると治療の効果が見られます。
毛細血管拡張による赤ら顔には、「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」と一緒に「温経湯(うんけいとう)」を飲むと有効です。
加えて、便秘が気になる、便秘によるのぼせ、赤ら顔がアザのように赤黒い状態であれば、「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)も効果的です。
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2009年4月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
赤ら顔(りんごのような赤ら顔)と漢方薬治療
赤ら顔治療に漢方薬を使われることがよくあります。
漢方薬は効果が緩やかではありますが、飲み方に注意して正しく服用するようにしてください。
赤ら顔でも風呂上りのようなのぼせたように見える赤ら顔(りんごのような赤ら顔)の場合、主に頬骨部分が赤くなります。
鼻を中心にちょうちょが羽を広げたように赤くなります。
またリンゴのような赤ら顔の特徴は、夕方~夜にかけて顔が赤くなり、のぼせやすい。
目の乾燥やのどの渇きも挙げられます。
さらに更年期障害の影響で、赤ら顔になってしまった
という赤ら顔の場合、漢方薬「知柏地黄丸(ちばくじおうがん)」が効果的。
赤ら顔だけでなく、動機やめまい、不安感、不眠の症状がみられる場合は漢方薬「天王補心丹(てんのうほしんたん)」も有効です。
りんごのような赤ら顔とともに空ぜき、少量のタン、のどの渇きがある場合、漢方薬「滋陰降火湯(じいんこうかとう)」も効果があります。
りんごのような赤ら顔の場合、1日中ずっと顔が赤いというわけではなく、疲れている時や興奮状態の時に発生しやすいといわれています。
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2009年4月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
赤ら顔の原因について
赤ら顔の原因は、精神的なものや外的なものなど、あらゆる原因が考えられます。
また皮膚や角質層が薄い方も赤ら顔になりやすい傾向があります。
特に皮膚が薄い場合、あかすりによる皮膚の刺激やスクラブ洗顔及びケミカルピーリングでお肌を削ることは厳禁です。
皮膚の水分が奪われてしまい、乾燥肌になってしまいます。
皮膚の乾燥化が進行すると、かゆみ、腫れ、シワができやすくなってしまいます。
毛穴に詰まった汚れを落とすことは重要ですが、充分な水分を補うことと保湿は必ず行うようにしてください。
毛穴に詰まった汚れを取り除く際、お肌にダメージを与えないマイルドな洗顔料等を使用してください。
【赤ら顔の主な原因】
・屋内と屋外の気温差
・精神的感情(興奮や恥ずかしい等)
・スクラブ洗顔やあかすり、ピーリングなどでお肌に負担をかける行為
・表皮部分の角質層が薄いことによって、毛細血管がすける。
・にきび、アトピー性皮膚炎やかゆみの炎症。
・真皮層の毛細血管の影響
日焼け止めを使うなど紫外線対策をするだけでも赤ら顔対策に効果的です。
さらに、赤ら顔対策にマルチビタミン、ミネラル、アミノ酸をサプリメントで補うのも有効です。
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2009年4月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
顔ダニについて
顔ダニとはにきびと似ていて関係はありますが、厳密には異なります。
顔ダニは皮脂線や毛根に寄生するもので毛包虫(もうほうちゅう)や毛嚢虫と呼ばれています。
毛包虫とはクモ化でダニの一種。にきびダニと呼ばれています。
顔ダニは生まれて間もない赤ちゃん以外の97%の人間の毛穴や毛根に寄生しています。
顔ダニそのものはむしろ無害なもので、人体に影響を及ぼすわけではないのです。
顔ダニは余分な皮脂を食べてくれるため、皮脂量を調節してくれます。
ただ、お化粧をきちんと落としていなかったり、皮脂が溜まっていたり、免疫力が落ちていると顔ダニは増殖します。
そして、肌荒れ、にきびを招いてしまいます。
顔ダニの症状
・いちごのような鼻 ・繰り返し同じ場所ににきびが発生する。 ・以前抗生物質を塗ったり服用したことがあるが、にきび跡が治りにくくなっている ・頭皮ににきびがあって、抜け毛が気になる ・鼻や額、頬が常に赤い(赤ら顔の疑いも) ・眉毛やまつげが抜けて薄くなった。これらの症状に複数当てはまる方は顔ダニの可能性が考えられます。
顔ダニの駆除・治療は医療機関(皮膚科・美容外科クリニック等)では、硫黄軟膏の処方、顔ダニ専用の器具で駆除してくれます。
XFMLクリームやZZ軟膏を処方してくださる医療機関も少ないですがあります。
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2008年8月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
酒さ治療
にきびと似ている症状で酒さ(しゅさ)という症状があります。
酒さは脂性の若い男性や中年女性に症状が出やすいといわれています。
またお酒が好きな人が多い症状なため、酒さと呼ばれています。
酒さとにきびが似ているのは、短期間で赤く腫れるところです。
ただ、酒さとにきびとの違いは、毛穴に皮脂が詰まってしまっているかどうかということです。
にきびは皮脂分泌が過剰なことによって毛穴が詰まり、にきびになります。
一方、酒さは、毛細血管の拡張によって酒さになるのです。
ただしひどい場合は、にきびと同時に酒さが発生することもあります。
酒さは、顔や鼻をメインに毛細血管が広がって脂肪の分泌が盛んになります。
さらに、皮膚が厚くなり、団子鼻になって赤くなります(赤ら顔の症状)。
酒さは進行して悪化すると膿ができたりかゆみやほてりなどの症状が出てきます。
【酒さの段階】
・1度酒さ:鼻の先端を中心に頬やおでこなどに赤みが広がります。
・2度酒さ:1度酒さの状態からにきびのようなブツブツ状態がさらに顔全体に広がります。
・3度酒さ:お肌がデコボコになって鼻の形が変形。鼻こぶが発生します。
どちらにしても酒さの疑いを感じた場合は、医療機関(皮膚科・形成外科)等で診断してもらうほうが望ましいです。
酒さの症状が軽ければ、飲み薬で治療ができます。
しかし、酒さの症状が深刻な場合は飲み薬で完治することは困難です。
そのため、レーザー治療などが施されます。
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2008年8月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
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