赤ら顔(顔全体が赤ら顔)と漢方薬治療
顔全体に及ぶ赤ら顔の場合は、お酒を飲んだような状態で顔が赤くなり、1日中顔が赤くなります。
食事量が多い方や辛いもの味付けが濃い食べ物、刺激物を好む方に多い症状です。
さらに、太り気味で太鼓のようなお腹、汗かきも顔全体が赤ら顔の人の特徴です。
高血圧で糖尿病、さらにのどの渇きから冷たい飲み物を多量に飲む方も注意です。
上記に当てはまる赤ら顔の場合は、漢方薬「白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)」が有効です。
さらに、ぐっすりと安眠できない、眠れない、便秘が気になる、ひどい痛みを伴う舌炎ができやすい方には漢方薬「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」もおすすめです。
漢方薬は副作用が見られにくいとは言われていますが、用法と用量を守って正しく服用するようにしてください。
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2009年4月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
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