赤ら顔(りんごのような赤ら顔)と漢方薬治療
赤ら顔治療に漢方薬を使われることがよくあります。
漢方薬は効果が緩やかではありますが、飲み方に注意して正しく服用するようにしてください。
赤ら顔でも風呂上りのようなのぼせたように見える赤ら顔(りんごのような赤ら顔)の場合、主に頬骨部分が赤くなります。
鼻を中心にちょうちょが羽を広げたように赤くなります。
またリンゴのような赤ら顔の特徴は、夕方~夜にかけて顔が赤くなり、のぼせやすい。
目の乾燥やのどの渇きも挙げられます。
さらに更年期障害の影響で、赤ら顔になってしまった
という赤ら顔の場合、漢方薬「知柏地黄丸(ちばくじおうがん)」が効果的。
赤ら顔だけでなく、動機やめまい、不安感、不眠の症状がみられる場合は漢方薬「天王補心丹(てんのうほしんたん)」も有効です。
りんごのような赤ら顔とともに空ぜき、少量のタン、のどの渇きがある場合、漢方薬「滋陰降火湯(じいんこうかとう)」も効果があります。
りんごのような赤ら顔の場合、1日中ずっと顔が赤いというわけではなく、疲れている時や興奮状態の時に発生しやすいといわれています。
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2009年4月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ら顔(酒さ・顔ダニ)
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