ダーマローラー治療の流れ
1.ダーマローラー治療をしてもOKなのかを医師が判断
2.治療目的、箇所に応じてダーマローラーの長さを選択
3.麻酔クリームを塗布(麻酔クリームを塗ることで痛みが軽減)
4.極細針でお肌に無数に穴をあけます(わずかな痛みで顔全体のダーマローラー治療は約15分)
5.ダーマローラー後、ビタミンC誘導体やプラセンタ原液等有効成分を塗り、お肌の奥まで浸透させる。
6.ビタミンCやプラセンタで炎症を鎮め、コラーゲン生成を促す。
7.保湿鎮静効果の高いパックによってお肌の状態を調整(さらに有効成分がお肌に浸透)。
ダーマローラー直後のお肌の状態
ダーマローラーであけた無数の穴は2~3時間のうちに閉じるため、針跡が残る心配はありません。 ただし、赤みや軽いむくみが発生することがあります。 施術当日と翌日は、傷修復作用のある特殊なファンデーションを塗ってもらうことがあります。 ダーマローラー2日後には通常通りメイクをすることができます。ダーマローラー2~4日ぐらいは、皮膚の乾燥と軽い赤みがつづきます。
そのため、お化粧のノリが悪く感じますが、皮膚の赤みはお化粧で隠せる程度です。
7日ほどでツルツルな皮膚があらわれます。
このあともコラーゲンがどんどん増殖します。
ダーマローラーの効果が現れるのは最終的に治療後2ヶ月経ってからといわれています。
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2009年3月 7日|
カテゴリー:ダーマローラー
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