ダーマローラー副作用等について
ダーマローラーの副作用について
ダーマローラーは、お肌への刺激や負担、アレルギー反応が起こりにくい治療法ですので、従来のにきび跡や毛穴治療に使われるレーザーアブレーションタイプのような強い副作用はみられません。 ダーマローラーの副作用で強いてあげれば、皮膚の乾燥、赤み、軽度のむくみが発生します。 しかし、こうしたダーマローラーの副作用は3~7日程度でおさまります。特に皮膚の乾燥はおこりやすいので、ダーマローラー治療後は必ず保湿を行うようにしてください。
また、一時的に皮膚のバリア機能が低下していますので、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策もきっちり行うようにしてください。
ダーマローラーの痛み
ダーマローラーの痛みは麻酔クリームを塗るので、最小限に抑えることができます。 ただし、治療中は痛みを感じないものの、治療後、ヒリヒリしたりするケースはあります。ダーマローラーは傷跡がついたりしないですか?
重度のケロイド体質等特殊なケース以外では、ダーマローラー治療で傷が残ることはありません。敏感肌でもダーマローラーは可能?
ダーマローラーは敏感肌でも薄い皮膚の方でも治療ができます。 しかし、ケロイド体質の方、妊娠中、授乳中の方、糖尿病、膠原病といった全身性疾患をお持ちの方、金属性アレルギーの方、アトピーの方、コントロール不良の高血圧の方はダーマローラーを受けることができない場合があります。タグ
2009年3月 6日|
カテゴリー:ダーマローラー
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