PPx脱毛と永久脱毛について
PPx脱毛は、高出力の光を照射することで、皮膚吸引しながら、毛根に熱エネルギーを与えて破壊します。
毛根に刺激を与えることによって脱毛が可能です。
永久脱毛というと、ムダ毛が全く生えない状態が一生続くことと連想しがちですが、実際の永久脱毛の定義では、最後に脱毛を行ってから、1ヶ月が経過して毛が生える確率が20%としています。
つまり、永久脱毛(PPx脱毛も含む)は、「全くの無毛になる」というのではなくて、薄い産毛が生えたり、脱毛残りがでてくることもありえるということです。
ただし、1年ほど経ってから再び脱毛を行うことで、より脱毛が有効になります。
レーザー脱毛等の目指しているのは、毛が生える部分である毛穴を潰すことではないのです。
毛穴は皮脂分泌やケガや火傷による皮膚損傷を起こした場合、毛穴から皮膚が新しく生まれ変わります。
そのため、毛穴は非常に重要な器官なのです。
永久脱毛は、産毛の状態になり、毛の黒さや濃さがなくなった状態になって脱毛を終えたということになります。
タグ
2009年2月19日|
カテゴリー:PPxセラピー
Powered by
Movable Type 4.1