培養表皮移植とは
1 ワキや耳などの目立たない箇所の皮膚を切り取り、培養します。
2 ヘコミが深いにきび跡をレーザーで削り取ります。
3 培養した表皮を削り取ったにきび跡に移植。
通常、ケミカルピーリングやレーザーピーリングなどで皮膚が削られた後は、自然に皮膚が回復します。
同様に培養表皮移植は、皮膚をレーザーで削ってから表皮を移植することでさらに皮膚の治癒力を促進します。
培養表皮移植の効果については、削った皮膚の回復が早いほどにきび跡改善につながります。
培養表皮移植のやり方
1 感染症異常等がないかどうかを採血で調査。
2 採血結果で以上がなければ、ワキや耳などの皮膚に局部麻酔。表皮を削る。
3 削った表皮を培養。最短でも1ヶ月はかかります。さらに個人差によりますが、培養するのに時間を要したり、皮膚が育たないケースもあります。
4 皮膚が培養されたら、静脈麻酔と局所麻酔を打ち、眠っている状態で表皮移植を行います。
5 培養された表皮(特殊な創傷被覆材料で覆われています)を糸で皮膚に縫い付けます。
6 培養表皮移植してから点滴を2日間受けなければいけません。
7 培養表皮移植してから5日後に抜歯。
培養表皮移植の副作用は、色素沈着が発生したり、赤みがおさまるまで半年ほどかかることもあります。
培養表皮移植は矢永クリニック(九州)で行っています。
培養表皮移植の値段は60万円以上かかるそうで、手術も1日で完了しないので、滞在費用も必要です。
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2008年10月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーザー治療
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