切開と縫合
切開・縫合手術とはにきび跡のクレーターを全て切り取って、縫い合わせることによって、くぼんだにきび跡を平らな状態にする治療法です。
にきび跡のへこみを切り取って縫い合わせると、へこんでいたにきび跡が1本の縫い傷になります。
ただし、切開・縫合手術の欠点はケロイド体質の方は、縫合手術の跡が残ってしまう場合があります。
また正常な皮膚を縫い合わせるため、にきび跡がひどい場合、正常な皮膚を広い範囲に及んで切り取りをしなければいけません。
切開・縫合手術で最悪の場合は、にきび跡よりも縫い傷の方が目立つこともありえます。
にきび跡の切開・縫合手術はリスクが高いので、現在多くの美容外科や形成外科クリニックなどでは行っていないところが多いです。
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2008年10月 9日|
カテゴリー:レーザー治療
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