サンドペーパー法
サンドペーパー法は、クレーター状のにきび跡を専用の機器で表面の皮膚を削り取ることで治療します。
サンドペーパー法は真皮層の上層部を削り取ることができるため、でこぼこしたクレーター状のにきび跡に有効。
いままでのレーザー治療は均一に削り取るように設定が可能ですが、サンドペーパー法では、従来のレーザー治療よりもっと深い部分を削ることができるのです。
いままでのレーザー治療よりもにきび跡治療効果が断然高いです。
ただ、サンドペーパー法を行う医師の経験、技量が最重要になります。
そして個人差も出てきますが、体質によっては削り取った跡が残ってしまうケースもありますので、事前に調査し、信頼がおける形成外科、美容皮膚科クリニックにて、担当医とよくご相談の上治療にのぞむようにしてください。
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2008年10月 8日|
カテゴリー:レーザー治療
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