ピクセル2940レーザー
スポンサードリンク
クレーター状のにきび跡やシミ、シワの治療にCO2レーザーがよく使われますが、Co2レーザーの副作用にて色素沈着やダウンタイムに時間がかかったりと欠点があります。
そして、Co2レーザーは皮膚を削るアブレーションタイプのものです。
一方ピクセル2940レーザーは皮膚を点で削り取ることができる治療法です。
ピクセル2940レーザーの効果はにきび跡などです。
ピクセル2940レーザーは、表皮の角質層を保存してくれるので、今までのレーザー治療よりもバリア機能が高いです。
ピクセル2940レーザーもダウンタイムは3~7日ほどかかりますが、レーザー直後はすぐにメイクやヒゲ剃りが可能です。
ピクセル2940レーザーの副作用は、色素沈着(従来のレーザーと同様)ですが、色素沈着の度合いが軽くてすむ場合がほとんどです。
ピクセル2940レーザーは4~6回ほどで治療する間隔は1ヶ月程度です。
またピクセル2940レーザーはメソダームやテノールと同時に受けると、コラーゲンを生成したりリンパの流れがよくなります。
タグ
2008年9月25日|
カテゴリー:レーザー治療
Powered by
Movable Type 4.1