Vビームレーザー
Vビームレーザーとは、でこぼこしたクレーター状のにきび跡、赤ら顔や赤アザ、血管拡張を解消するもので赤い色素に反応するレーザーです。
Vビームレーザーは赤血球を破壊し、熱エネルギーによって皮膚の赤みの原因になる毛細血管の拡張を壊してくれます。
またレーザー出力を弱くすることで、真皮の上層部にある繊維芽細胞を刺激。
コラーゲン生成を促してくれます。
さらに、Vビームレーザーには冷却装置が設定されているので、痛みを緩和する働きもあります。
しかしVビームレーザーは完全無痛というわけではありません。
痛みは若干伴います。
同じような色素レーザーでダイレーザーがありますが、大きな違いは、Vビームレーザーは照射時間調節が可能なパルス可変が存在します。
Vビームレーザーは皮膚を削るタイプのものではないので、アブレーション効果はありません。
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2008年9月13日|
カテゴリー:レーザー治療
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