酒さ治療
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にきびと似ている症状で酒さ(しゅさ)という症状があります。
酒さは脂性の若い男性や中年女性に症状が出やすいといわれています。
またお酒が好きな人が多い症状なため、酒さと呼ばれています。
酒さとにきびが似ているのは、短期間で赤く腫れるところです。
ただ、酒さとにきびとの違いは、毛穴に皮脂が詰まってしまっているかどうかということです。
にきびは皮脂分泌が過剰なことによって毛穴が詰まり、にきびになります。
一方、酒さは、毛細血管の拡張によって酒さになるのです。
ただしひどい場合は、にきびと同時に酒さが発生することもあります。
酒さは、顔や鼻をメインに毛細血管が広がって脂肪の分泌が盛んになります。
さらに、皮膚が厚くなり、団子鼻になって赤くなります(赤ら顔の症状)。
酒さは進行して悪化すると膿ができたりかゆみやほてりなどの症状が出てきます。
【酒さの段階】
・1度酒さ:鼻の先端を中心に頬やおでこなどに赤みが広がります。
・2度酒さ:1度酒さの状態からにきびのようなブツブツ状態がさらに顔全体に広がります。
・3度酒さ:お肌がデコボコになって鼻の形が変形。鼻こぶが発生します。
どちらにしても酒さの疑いを感じた場合は、医療機関(皮膚科・形成外科)等で診断してもらうほうが望ましいです。
酒さの症状が軽ければ、飲み薬で治療ができます。
しかし、酒さの症状が深刻な場合は飲み薬で完治することは困難です。
そのため、レーザー治療などが施されます。
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2008年8月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肌の悩み
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